運に頼らず解けるマインスイーパー
定番のマインスイーパーですが、違いがひとつあります。このサイトの盤面は、どれも論理だけで最後まで解けます。運だけが決め手になる二択に追い込まれることはありません。負けたときは、見落とした安全な手があったということで、それがどこか、なぜ安全かをヒントが教えてくれます。
マインスイーパーのルール
盤面のマスの下には地雷が隠れています。目的は、地雷のないマスをすべて開くことです。数字は、その周りの8マスにある地雷の数を表します。この数字から、どこが地雷でどこが安全かを正確に判断できます。ルールとテクニックを例で詳しく見る →
マウスでの操作
- 左クリックでマスを開きます。最初の一手は必ず安全で、周囲の領域も開きます。
- 右クリックで旗を立てたり外したりします。
- 数字の周りに、その数字と同じ数の旗が立っていれば、数字をクリックすると残りのマスをまとめて開けます。左右同時クリックや中クリックでも同じ操作ができます。
スマホの場合
- タップでマスを開きます。
- 長押しで旗を立てます(スマホが軽く振動します)。
- 「旗」ボタンを押すとタップと長押しの操作が入れ替わり、タップで旗を立てられます。
- 上級では、画面が狭いスマホだと盤面が縦長に表示され、マスが大きくなります。
「運ゲーなし」とは
通常のマインスイーパーは地雷がランダムに配置されるため、最後に、論理だけでは選べない2つのマスが残ることがあります。いわゆる運任せの二択です。このサイトでは、プレイ前にソルバー(盤面を解くプログラム)がすべての盤面を検証し、論理だけで最後まで解けることを確認しています。負けたときは、運が悪かったのではなく、どこかに見落としがあったということです。
また、最初のクリックで盤面の半分が開き、その後ほとんど考える必要がなくなるような、特に単調な盤面は除外しています。それ以外の盤面は多彩なままで、取り除くのは手応えの少ない一部だけです。
このサイトの盤面はすべてこの方式で、推測が必要なモードはありません。
6つの盤面サイズ
初級の9×9・地雷10個から、超上級の30×24・地雷160個まで。その間に初中級12×12、中級16×16、中上級24×16、上級30×16があります。盤面が大きいほど地雷は密になり、マスの12%から22%を占めます。初級・中級・上級は定番のサイズなので、自己ベストをほかのサイトと比べられます。
覚えておきたいテクニック
マインスイーパーの手の多くは、いくつかの決まったパターンの繰り返しです。特に役立つ3つを紹介します。 ここに地雷 ここは安全
勝利後に表示される数値の意味
- 3BV
- 盤面を解くのに必要な最小クリック数の目安です。数字のないマスが連続する領域を1クリック、その領域に含まれない数字のマスをそれぞれ1クリックとして数えます。3BVが大きいほど、解く手数の多い盤面です。
- 3BV/秒
- 1秒あたりに処理した3BVの数を表す速さの指標です。盤面によって難しさが異なるため、クリアタイムだけよりも公平に速さを比べられます。
- 効率
- 3BVを実際のクリック数で割った割合です。100%なら余分なクリックがないことを意味します。旗や数字のクリックを使うと、100%を超えることもあります。